crocodile notebook

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Lightningコネクタを3.5mmピンジャックに変換してから1.2mのイヤホンを繋ぐと、絶妙な位置で邪魔くさいことになるからイヤホンで音楽聴くのもめんどうになった!
正確には、面倒になって聴かなくなってたことに気が付いた!です。
気付きってコレなのかあと大悟しました。

それならBluetooth経由にすれば良いじゃんか!レシーバー買ったじゃないか!とかも思いましたが、レシーバーから1.2mのケーブルが伸びてると邪魔くさい!
やっぱりBluetoothは短くスッキリしてるからこそ価値があるのね!と2度目の大悟に至りましたが、コレってBluetoothイヤホンは高くて手が出ない。
今まで買ってきたイヤホンに比べれば大差ない金額なのは自覚あるけど、だけど今の財務状況では気軽に買えるお値段じゃない。

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という理由で買い換えを諦めて数か月。
なんとなくAmazonを眺めていて、たまたま目にとまったBluetoothイヤホン。
それがJPRiDE JPA2 Liveです。
この手のイヤホンに添付される収納ケースって、本体の手軽さをムダにするくらいに大きいのが業界標準なんですか?と問いただしたいくらいに大きく硬いので、メーカー各位にはもうすこし工夫改善をお願いしたい。

購入した理由は、Amazon内でなんとなく目にとまり、これなら買えるお値段であり、なんとなく試したくなる何かがあり、仕様的にもこれなら失敗しても満足できると見切りをつけたから。
視聴できる場所もないから、勢いでサクっと購入しました。

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届いてみたらデカイです。
往年ファンタジーの定番、フランケンシュタインが如くに耳からイヤホンのエンクロージャが突き出します。
その1点だけ、どうしてもどうしても落ち着かないのですが、どうしてもどうしても落ち着かないのはその1点だけ。
それ以外については「過不足のないイヤホン」というのが率直な感想です。

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装着感は標準のイヤーピースだと安定するポジションが狭い感じ。
耳に押さえつけて安定させる爪状のシリコンパーツもありますが、耳の中でわさわさされると落ち着かないのでシリコンパーツは撤去。
かわりにコンプライの200番シリーズへとイヤーピースを変更したらビシっと固定、スパっと解決。

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音質はフラットではないけどドンシャリでもない、ごく普通のダイナミックドライバー型より聴きやすく感じるダイナミックドライバーです。
イヤーピースがバシっとポジションにおさまると低音も高音もほどよく響くので、エンクロージャーの大きさが良い効果に繋がることもあるんでしょうか。
そしてコンプライの200番シリーズに交換すると適切なポジションにガシっと安定するから2レベルくらい音が広く大きく感じられます。

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ケーブルはきしめんみたいなフラットケーブルで、右側にコントローラが取り付けられているので、どっちが右か左かと考える必要もなく意外と便利。
バッテリーはケーブルの中央にあるちいさい物体に収まってるらしく、こんな小さいのに数時間は聴いていられるんだからテクノロジーすげえと関心しました。
エンクロージャ含め、ケーブル以外の外装部分はすべてプラスチックで作られているから軽いです。
そして冷たくなることも熱くなることもないので首筋に無用の緊張感が漂うことなく装着することができます。

バッテリーの再生時間は、電車で通勤通学する環境での往復ならば問題にならない程度です。
私は平日の通勤往復は毎日使っていて、週2回は充電しています。
起動時、終了時、バッテリー消耗時はそこそこの音量で女性の声が響いてビビるのはBluetoothイヤホンの定番ですね。
JPRiDE JPA2 Liveでもビビりますからメーカー各位は工夫改善を求めます。

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そして肝心のBluetoothですが、規格はもちろんBluetooth4.1です。
対応コーデックはAACとaptX。
売価3,280円のイヤホンでAACとaptXに対応している!むしろ、AACに対応している!という点だけで購入に勢いがついた感は否めません。
3,280円でAAC対応ですよ?
AAC対応で3,280円ですよ?

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だから買いました。
MicroUSBで繋げば優先接続も可能だったり、IPX4防水だったり、マイク付ハンズフリー通話だったり、そうした機能もありますが、iOSユーザーとして重要なのは「AAC対応で3,280円」この1点だけだと強く主張します。

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iPhone7のイヤホン事情に疲れ果てたのでBluetoothイヤホン「JPRiDE JPA2 Live」に切り替えました

UPDATE: 2018.01.16
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