iPhone4のカメラは、青カビとか、色被りとか、色々あったからね。
iPhone5のカメラには期待していたのです。
写真はすべて標準アプリのカメラで撮影しています。
撮影後の加工はなにもしていません。
(写真クリックで拡大します)
お花屋さんの店先でちょっと1枚。
薄曇りの中、日陰になる場所での撮影です。
手前にある黄色の花にピントを合わせて、できるだけ露出を合わせました。
ピントのあった部分は輪郭もしっかりしていて、後ろのボケは素直で好きな具合です。
発色も良く、花弁の黄色が若干ネタ塗りになってますが概ね良い感じ。
先の花屋でちいさいブーケをお願いして、明るい場所で1枚撮影。
せっかく明るい雰囲気のブーケなので、ハイキーになるよう露出を調整してみました。
ピントを合わせた部分でも輪郭はやわらかく、諧調も潰れていないようです。
オレンジや黄色の花では陰影も穏やかで、これも好きな具合になりました。
順光で空を1枚。
朝7時台の薄い空の色でもちゃんと青く出ています。
ただ、上の方がすこし赤(マゼンタ)が被っているようにも感じるのは朝日の影響?
若干ノイズも発生しているので、あまりに明かりが強いところは得意ではないのかも。
逆光で空を1枚。
順光と同じ時間帯です。
あきらかにノイズが増えました。
これも写真上部の周辺に赤味を感じてしまうんですが……
周辺減光に伴ってマゼンタが被る傾向とか、NEX-7を思い出してしまいます。
手前の木に露出を合わせて1枚。
木々の奥まできちんと撮れていて悪くないです。
こうした構図の場合、iPhone4では奥のほうはもっと暗く塗りつぶされていましたね。
HDRを使わずにこれだけ撮れるのはすごく使いやすいかも。
ちなみに、同じ構図で奥のほうに露出を合わせた場合。
手前の部分は露出オーバーで白飛びしますが、奥の方は自然な色に撮れてます。
明暗の差が大きい構図はちょっと苦手なようですが、これ以上はデジカメを使うべきと割り切れば良いかな。
iPhoneのカメラで手軽に撮ると考えれば、十分に割り切れるレベルに思います。
特にテーブルフォトであれば、ほどほどな被写界深度を得られることもあり、とても使いやすそう。
フォーカスと露出をそれぞれ設定できるアプリを使えば、きれいな写真も簡単に撮れる気がしますよ!
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