現在、利用者の急増にともなってアップロードやアクセスに不具合が生じてるようです。
随時メンテナンスを行っているようなので、安定化までゆっくりお待ちください。
無料で100GBのストレージを利用できると、これは色々と使い道が広がりますよね。
容量はプロアカウント(有料)にアップグレードすることで増やすことが可能です。
しかもアップロードがかなり早い。
色々なオンラインストレージを比較してもDropboxが安定性でも転送速度でもトップでした。
しかしこのオンラインストレージ『shared.com』は早さだけであればDropboxより上かもしれません。
sharedの特徴は『無料100GB』『転送速度』『高セキュリティ』の3点。
オンラインストレージに求められる部分を満たしてると言えるサービスでしょう。
これに安定性が加われば、Dropboxにも負けないオンラインサービスに育つかも!
(13歳以上であることの同意が求められるので、13歳未満の方は使えません)
E-MOBILE LTE経由でのアップロードになります。
安定的に4Mbpsというわけではないけど、300Kbps〜5Mbps程度の転送速度でアップロードされます。
いくつかのファイルをアップロードした感じでは、だいたい2Mbps前後で転送されるようです。
MP3を1ファイル10秒弱だとすれば、かなり早いですよね。
アップロードはDropboxのようなフォルダ共有ではなく、任意のファイルをドラッグしてアップロード。
一括でのアップロードも可能です。
そうした使い方なので、iPhoneからはカメラロール内のデータのみアップロード可能です。
アップロードの際はドラッグ&ドロップではなく『Add Files』をタップして行います。
ダウンロードは表示した写真をカメラロールへ保存するようになります。
アップロードしたMP3やJpegはダウンロードしないでもブラウザ上で再生・表示が可能です。
ただし利用には注意が必要。
sharedにアップロードしたファイルは、基本的にすべて公開されてしまいます。
Dropboxの場合、任意に『公開』設定を行うことでシェア用URLを取得することができます。
Sharedの場合はアップロードの時点で個別のURLが割り当てられます。
機密書類などはアップロードしないよう注意が必要ですね。
Dropboxと比較されやすいオンラインストレージですが、sharedはFlickrのほうがが近いかも。
写真と動画しかアップロードできないけど容量の大きなFlick。
無料での容量は100GBだけどアップロードできるファイルに制限が少ないshared。
今のメンテナンスサイクルが終わるまでに、上手な使い方を考えたいと思います。
dropboxとgoogle driveのどちらをメインで使うか悩んだ結果…!
機能面や価格の比較、それぞれの使い方などいろいろと選ぶポイントはありますよね。 ボクはファイルを置く・取るという基本に必要な部分からのみ考えてみました。
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MacOSのDockから簡単にwebdavサーバやflickrへのファイルアップロードが可能になるアプリです。 boxとの相性はすばらしいですよ!
iftttのオススメレシピ10個をご紹介。 iftttでflickrやinstagramの写真やgmailのデータをevernoteやdropboxにバックアップしちゃいましょう。
データ共有サービス『SHARED』が2015年4月30日でサービス停止します
2013年にサービス開始したデータ共有サービス『SHARED』が4月30日をもって(突然の)サービス休止となります。利用者はデータの引き上げをお忘れなく。
無料で使えるRaw / jpeg写真の編集・加工アプリ『Polarr Photo Editor Lite』
Panasonic製カメラに添付されているRAWコンバーターが気に入らなかったので代替を探すなか見つけた写真編集アプリですが、初心者の方にも使いやすいアプリなのでオススメです。
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さまざまなWebサービス同士を繋いで情報の共有を計れるifttt。 Webサービス同士に限らずSMSも利用可能なこのサービスを活用しましょう!