crocodile notebook

feedly feedburner google+ twitter facebook creative commons BY:2.1 プロフィール


cb1

価格.comで確認するとソニー純正品の最安値は「4,400円」前後。
ビックカメラなどの量販店の場合は「5,000円」前後になるので、RX100シリーズ用バッテリー『NP-BX1』はちょっとお高い。
かと言って『NP-BX1互換品』の場合、バッテリーの動作保証や品質保証はアヤシイし、RX100内部で破裂した!なんて報告もあるくらいに信用ならない。

そんな中、楽天市場で見つけたのが『訳あり 純正NP-BX1バッテリー』なる商品。

お値段なんと送料込み1,880円。
互換品よりは5〜600円くらい高いけど、訳なし純正と比べれば半額以下。
レビューを見る限りも特に問題になりそうな気配もないし。

DSC06450

そんなわけで買ってみました。
『訳あり』の理由は、バッテリー表面のキズとは明記されていますが、届いたNP-BX1を眺めてみるとたしかにヘコミがたくさんあります。
あまりに大きなヘコミはバッテリーセル自体にダメージを与えるから使用を避けたほうが良いと思いますが、今回届いたNP-BX1程度であれば外装部分のダメージ程度なので問題ないと思いました。

ちょっと問題ありそうだったのは、端子側プラスチックにも傷があり、RX100に装着すると少しだけ斜めに入ってしまう様子。
接点の結合には問題なさそうで正常に起動したのですが、使ってるうちに揺れで断線状態になったら困るので、プラスチックの傷(バリ)を削り落として解決しています。

外装(外観)のダメージは個体差があると思いますが、肝心なのは本当に純正品なのかという点ですよね。
NP-BX1は側面にホログラムシールが貼られていて、これが純正の証になります。
ということで、RX100添付な正真正銘純正品のNP-BX1と比較してみました。

DSC06445

『SONY』のホログラム、OK。

DSC06443

『L』のホログラム、OK。

DSC06444

『R』のホログラム、OK。

DSC06446

『製品番号(製造番号)のホログラム、OK。

浮かび上がる角度もほぼ同じですし、ホログラムシールは純正と同じ規格で作られていると思います。

DSC06451

次に背面の製造年月日などが書かれたシールですが『2013年10月10日に中国で製造されたヨーロッパ圏向け出荷製品』であることがわかります。
2013年製造なので若干古いかなとは思いますが、届いたバッテリは60%程度充電された状態だったので、長期保存をするには良い状態で管理されていたと言えそうです。

DSC06441

実際にRX100へ装着してみたところ、問題なく撮影することができました。
動画撮影も試してみましたが、異常な発熱なども発生していません。

充電器はAmazonで購入できるUSB式が安くて、過充電を防止する回路も備えているのでオススメです。
 
 


 


 
 


SONY RX100用バッテリー『NP-BX1』の楽天バルク品(1,880円)を買ってみた

UPDATE: 2015.07.21
, , , ,




併せ読みに選ばれている
記事はこちらのようです

Lightningケーブルで充電可能と話題のバッテリー『Aukey PB-N30』をデジカメ用途に購入しました

Lightningケーブルで充電可能と話題のバッテリー『Aukey PB-N30』をデジカメ用途に購入しました

Lightningケーブル1本で充電も給電も可能というメリットもありますが、iPhone4時代から使い続けたモバイルバッテリーを買い換えるキッカケはデジタルカメラのUSB充電なのです。

2012年に発売されたデジタルカメラ『SONY Cyber-shot DSC-RX100』を購入しました

2012年に発売されたデジタルカメラ『SONY Cyber-shot DSC-RX100』を購入しました

ミラーレス一眼のα7Sに続き、コンパクトカメラもSONY製で揃えてみました。購入したのは、3年前から現在まで販売が続いている名機『DSC-RX100』です。

2014年振り返り企画『今年満たした物欲ベスト10』はコレだ!

2014年振り返り企画『今年満たした物欲ベスト10』はコレだ!

2014年に購入したボク個人に所有権が帰属しているモノの中から『これは良いものであった』と自画自賛を惜しまない10点をリストアップしてみました。

SONY DSC-RX100をDSC-RX100M3に買い換えたら写真がもっと楽しくなりました

SONY DSC-RX100をDSC-RX100M3に買い換えたら写真がもっと楽しくなりました

つい勢いにまかせてRX100をRX100M3に買い換えてしまいました。後悔する要素はお財布事情だけ。

『SONY α7S』はボクが20有余年をかけて身につけた常識を壊す怖いカメラでした。

『SONY α7S』はボクが20有余年をかけて身につけた常識を壊す怖いカメラでした。

フィルムからデジタルに記録媒体が移っても、カメラの基本はあまり変わっていなかったと思います。でも、このα7Sはいままでの常識を捨てない限り、その価値を発揮することが難しいカメラかもしれません。

ソニー『αシリーズ』『RXシリーズ』向けにCapture One Expressの無償提供を開始!

ソニー『αシリーズ』『RXシリーズ』向けにCapture One Expressの無償提供を開始!

はじめてRaw対応カメラを購入して以来、ずっと愛用しているアプリCapture Oneがソニー製カメラ向けに無償版をリリースしました。これはユーザー必携のアプリですよ。